NBA八村塁、若手球宴に先発でダンク連発 14得点7リバウンドで存在感

6本のダンクを含む14得点を挙げた八村塁
6本のダンクを含む14得点を挙げた八村塁6本のダンクを含む14得点を挙げた八村塁

現地14日(日本時間15日)、 NBAオールスターゲームに先駆けて、1〜2年目の若手による選抜戦、「ライジングスターズ・チャレンジ」が行われた。八村塁は世界選抜「ワールドチーム」の一員として、米国出身の選手によって構成される「USAチーム」と対戦した。チームは逆転負けを喫したが、八村は20分の出場でダンク連発の14得点をマークした。

八村は昨年の新人王ルカ・ドンチッチ(マーベリックス)、ゴンザガ大時代のチームメイトであるブランドン・クラーク(グリズリーズ)らとともに先発。第1Q、開始1分54秒から約1分おきにいきなりのダンク3連発を決めると、残り5分52秒で再びダンク。球宴らしい派手なパフォーマンスで存在感を大きくアピールした。 

39 – 30と9点リードで開始した第2Q、八村は中盤からコートイン。リバウンドやアシストでも貢献しつつ、1本のダンクを含む4得点を挙げた。このQでもワールドチームはリードを維持、81 – 71で前半を折り返した。

続く第3Q、八村はスタートから出場するも、目立ったプレーはなし。残り2分29秒でついにUSAチームが逆転。一気に点差を広げられ、ワールドチームは105 – 115と10点のビハインドを背負って第4Qに突入した。

第4Qも出だしから投入された八村はここで2点を追加。最終的に計20分28秒の出場で、14得点7リバウンド4アシスト1スティールをマークした。チームは勢いがついたUSAチームにそのままつき離され、131 – 151で敗れた。

両チーム最多得点は27得点でワールドチームのRJバレット(ニックス)、MVPは20得点5リバウンド5アシスト3スティールでUSAチームの勝利に貢献したマイルズ・ブリッジズ(ホーネッツ)が獲得した。

NBAオールスターゲームは日本時間2月17日の10時から開始する。

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