NBA八村、痛み引かず年明け数戦も欠場へ

痛みが引かず年明けも欠場へ
痛みが引かず年明けも欠場へ痛みが引かず年明けも欠場へ

NBAワシントン・ウィザーズのスコット・ブルックス監督(ヘッドコーチ)が鼠径(そけい)部の負傷で6試合連続欠場している八村塁について、年明け2020年の第1週も欠場する見込みだと明かした。

日本時間12月29日のニューヨーク・ニックス戦前、ブルックス監督は八村について「最新の情報はない」とし、現在も痛みを感じているため、「来週も欠場すると思う」と話した。

同監督は前日の練習後、八村がニックス戦および31日のマイアミ・ヒート戦を欠場し、数日中に医師の再診断を仰ぎ、改めて復帰時期を調整するとしていたが、新年が明けた日本時間1月5日のデンバー・ナゲッツ戦まで欠場する見込みとなった。

現在、ウィザーズはエースのブラッドリー・ビールも欠場するなど故障者が続出。この日のニックス戦も100-107で競り負け、9勝22敗となっている。

八村の復帰戦は日本時間1月7日のボストン・セルティックス戦の見込み。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!