【NBA】ウィザーズ八村がプレシーズン2戦目も先発で11得点、マブス馬場は3分出場

2戦連続の先発で勝利に貢献した八村塁(写真はTokyo 2020テストイベント)
2戦連続の先発で勝利に貢献した八村塁(写真はTokyo 2020テストイベント)2戦連続の先発で勝利に貢献した八村塁(写真はTokyo 2020テストイベント)

日本時間10月10日、NBAのプレシーズンゲームはワシントン・ウィザーズ対龍獅籃球倶楽部(りゅうしらんきゅうくらぶ、中国)の国際試合が行われ、ウィザーズの八村塁は2戦連続で先発出場した。同時刻に行われたダラス・マーベリックスの試合では、馬場雄大が2分42秒の出場機会を得た。

ウィザーズは立ち上がりが遅れ、第1Q(クォーター)では格下の中国チームに苦戦したが、同Q終盤で今夏サンアントニオ・スパーズから移籍したデイビス・ベルターンスが連続得点で逆転すると、以降は一気に点差を広げ、そのままペースを落とさず137 – 98で大勝した。

八村は前半のみ計15分46秒の出場となったが、2戦連続のダンクを決め、11得点7リバウンド1ブロックの活躍。チームプレーを意識した立ち回りで勝利に貢献した。

ウィザーズ公式ツイート:

「前半だけで、11得点7リバウンド1ブロック。ルイ・ハチムラは万能だ!」

またこの日同時刻に行われたマーベリックス対デトロイト・ピストンズの試合では、馬場雄大が第4Q終盤から2分42秒出場し、無得点1アシスト。チームは117 – 124で敗れた。

次戦、ウィザーズは日本時間12日にニューヨーク・ニックスと、マーベリックスは同日にミルウォーキー・バックスと対戦する。

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