【NBA】ウィザーズ八村塁、ロケッツ戦で23得点の活躍もチームは1点差で惜敗

開幕から全試合で2桁得点の八村塁
開幕から全試合で2桁得点の八村塁開幕から全試合で2桁得点の八村塁

現地10月30日(日本時間31日)、NBAワシントン・ウィザーズはヒューストン・ロケッツと今シーズン初のホーム戦を行い、1点差で惜敗。チームは敗れたが、八村塁は自身最多の23得点をマークするなど、強豪相手にも好パフォーマンスを披露した。

ウィザーズはこの日、2年連続の得点王に輝いたジェームズ・ハーデンや、オクラホマシティ・サンダーから電撃移籍したオールスター常連選手のラッセル・ウェストブルックらを擁する強豪ロケッツと、今季初となる本拠地での試合に挑んだ。

ウィザーズは立ち上がりこそ若干の遅れをとったものの、第1Q(クォーター)から両者共に点を取り合う激しい接戦に。第4Qはウィザーズが最大で12点リードしていたが、残り58秒9で逆転。最終的に159 – 158とわずか1点の差で敗れた。

八村はこの日も先発。35分31秒出場し、NBAでの自身最多得点23点と5リバウンドをマークした。また、課題だった3Pシュートをすべて成功させるなど、NBAの舞台に着々と適応していることも証明した。

ウィザーズ公式ツイッター:

「ルイのキャリア初3P!」

なお、ロケッツはハーデンが59得点3リバウンド9アシスト1スティールと脅威の活躍。ウィザーズもブラッドリー・ビールが46得点6リバウンド8アシスト3スティールをマークするなど、両チームともエースの実力が爆発した試合となった。

ウィザーズ公式ツイッター:

「なんて試合だ!

ビール 46得点8アシスト6リバウンド

八村 23得点5リバウンド

(デイビス)ベルターンス 21得点

(アイザイア)トーマス 17得点 10アシスト」

現在、ウィザーズは1勝3敗。次戦は11月2日(日本時間3日)、ミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。

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