バスケットボール

【NBA】ワシントン・ウィザーズは再開後6連敗…八村塁は11得点を記録

文: 渡辺文重 ·

北米プロバスケットボールNBAのワシントン・ウィザーズは現地時間8月9日(日本時間8月10日)、オクラホマシティ・サンダーと対戦。103-121で敗れ、シーズン再開後6連敗を喫した。ウィザーズの八村塁は約25分間の出場。11得点、8リバウンド、1アシストを記録している。

八村塁は11得点を記録もチームは再開後初白星ならず

ウィザーズは、すでに東カンファレンス9位が確定。プレーイン・トーナメント進出を含め、東西カンファレンス上位8チームによるプレーオフ(PO)出場の可能性は消滅している。ウィザーズの2019-2020シーズンは、残り2試合。11日にミルウォーキー・バックス(東1位)、13日にボストン・セルティックス(東3位)と対戦する。

メンフィス・グリズリーズ(西8位)は9日、トロント・ラプターズ(東2位)と対戦し、99-108で黒星。グリズリーズ所属の渡邊雄太は出場しなかった。グリズリーズは11日にセルティックス、13日にバックスと対戦する

■シーズン再開後のNBA

NBAは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策を講じながら、2019-2020シーズンを再開。全30チーム中、東西カンファレンスでPO進出(上位8チーム)の可能性を残す22チームが、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドにあるディズニー・ワールド内の隔離地域(バブル)にて、残り試合を集中開催している。また、2019-2020シーズンは特別措置として、9位と8位の4ゲーム差が以内の場合、プレーイン・トーナメントを実施。プレーイン・トーナメントは2勝先取で、8位チームは1勝が与えられた状態で開始される。