バスケットボール

【NBA】ワシントン・ウィザーズは再開後7連敗…八村塁はチーム最多20得点

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

北米プロバスケットボールNBAのワシントン・ウィザーズは現地時間8月11日(日本時間12日)、ミルウォーキー・バックスと対戦。113-126で敗れ、シーズン再開後7連敗を喫した。ウィザーズの八村塁は約29分間の出場で20得点、5リバウンド、1アシストを記録している。

バックス戦でチーム最多の20得点をマークした八村塁

3本の3ポイントシュートを決めるなど、八村がチームトップの20得点と気を吐くが、ウィザーズはバックスに113-126で敗戦。これでウィザーズは東カンファレンス9位から11位に後退した。プレーイン・トーナメント進出を含め、東西カンファレンス上位8チームによるプレーオフ(PO)出場の可能性は消滅している。ウィザーズの2019-2020シーズンは、残り1試合。13日にボストン・セルティックス(東3位)と対戦する。

メンフィス・グリズリーズ(西8位)は9日、ボストン・セルティックス(東3位)と対戦し、107-122で敗れた。グリズリーズ所属の渡邊雄太は、残り2分38秒から出場。2得点、2リバウンド、1アシストを記録した。グリズリーズは13日にバックスと対戦する。

■シーズン再開後のNBA

NBAは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策を講じながら、2019-2020シーズンを再開。全30チーム中、東西カンファレンスでPO進出(上位8チーム)の可能性を残す22チームが、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドにあるディズニー・ワールド内の隔離地域(バブル)にて、残り試合を集中開催している。また、2019-2020シーズンは特別措置として、9位と8位の4ゲーム差が以内の場合、プレーイン・トーナメントを実施。プレーイン・トーナメントは2勝先取で、8位チームは1勝が与えられた状態で開始される。