【NBA】ワシントン・ウィザーズ、再開初戦は黒星…八村塁は21得点

チーム最多の21得点を記録した八村塁
チーム最多の21得点を記録した八村塁チーム最多の21得点を記録した八村塁

現地時間7月31日、前日より再開された北米プロバスケットボールNBAの6試合を実施。再開初戦となるワシントン・ウィザーズはフェニックス・サンズと対戦し、112-125で敗れた。ウィザーズの八村は30分間出場し、21得点、8リバウンド、1アシスト、1スチールを記録している。

NBAは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策を講じながら、2019-2020シーズンを再開。全30チーム中、東西カンファレンスでプレーオフ進出(上位8チーム)の可能性を残す22チームが、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドにあるディズニー・ワールド内の隔離地域(バブル)にて、残り試合を集中開催している。

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八村が所属するウィザーズは、東カンファレンスの9位。ウィザーズの次戦は現地時間8月2日、6ゲーム差で同8位のブルックリン・ネッツと対戦する。

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