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【ゴルフ】NEC軽井沢72初日:昨季賞金女王・鈴木愛は26位T、首位は笹生優花

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー、NEC軽井沢72ゴルフトーナメント(軽井沢72ゴルフ北コース/6710ヤード・Par72)が8月14日に開幕。初日を終え、笹生優花が7アンダーで単独首位に立った。2019年賞金女王・鈴木愛は、首位と5打差の26位タイ発進となった。

鈴木愛は26位タイ発進

JLPGAツアーは新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で開幕から大会の中止が相次ぎ、今大会が2020-21シーズン2戦目の開催となった。2019年シーズン賞金女王の鈴木愛は、3バーディ、1ボギーの「70」でホールアウト。2アンダーとし、首位と5打差の26位タイでスタートした。

今季初戦のアース・モンダミンカップを制した渡邉彩香と、プロ1年目・安田祐香はともにイーブンパーの「72」、47位タイで初日を終えた。勝みなみ、木戸愛らも47位タイで並んでいる。

初日を終え単独首位に立ったのは、ルーキーの笹生優花。ノーボギーの7バーディーで、スコアを7アンダーの「65」とし2位に2打差をつけた。2位には、前田陽子、工藤遥加、青木瀬令奈が続いている。

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント初日:結果

1位(-7):笹生優花
2位T(-5):前田陽子、工藤遥加、青木瀬令奈
5位T(-4):宮里美香、安田彩乃ら11人
16位T(-3):有村智恵ら10人
26位T(-2):鈴木愛ら9人
35位T(-1):横峯さくらら12人
47位T(E):渡邉彩香、安田祐香ら17人

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント・リーダーボード(JLPGA公式サイト)