NPBが「みんなとキャッチボールプロジェクト」始動

制服姿でボールを投じる佐々木朗希(時事)
制服姿でボールを投じる佐々木朗希(時事)制服姿でボールを投じる佐々木朗希(時事)

3月23日、一般社団法人日本野球機構(NPB)が「みんなとキャッチボールプロジェクト」の始動を発表した。

同プロジェクトは、プロ野球選手と全国のファンが、キャッチボールをする動画とメッセージをつなぐ映像を制作し、選手とファンの野球に対する熱い思いを一つにつなげるというもの。

新型コロナウィルスの感染拡大の影響により多くのイベントが中止になり、外出も自粛となっている状況で、野球を通じてポジティブな思いを共有しようというのが狙いだ。

全国のファンから募った動画は、一つの動画につなぎ合わせ、NPB公式ホームページやSNSで随時配信される。

応募の詳細は下記の通り。

方法:キャッチボールしている様子の動画を撮影し、「#NPBみんなとキャッチボール」をつけてTwitter上に投稿。

期間:3月23日(月)~公式戦開幕まで(予定)

初回動画配信予定:3月末(複数回配信予定)

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