【サッカー】PSV指揮官ファベルが堂安律に言及「もっとできるはず…彼に期待している」

五輪世代の要として期待される堂安律
五輪世代の要として期待される堂安律五輪世代の要として期待される堂安律

今季からPSVでプレーしている堂安律。新天地でなかなか本領を発揮することができずにいるが、PSV現指揮官であり、前所属のフローニンゲン時代にも堂安を指導したエルネスト・ファベル監督が、教え子について言及した。

オランダ『VOETBALPRIMEUR』を通してファベル監督は「フローニンゲン時代よりもっと決定的な仕事ができる存在になれるはず」と教え子堂安に期待を寄せた。

「フローニンゲン時代のほうがもう少し良かったかもしれないけど、彼はもっともっとできるはずだ。もちろんPSVでのポジション争いは容易なものではない。我々は彼に期待しているし、彼も我々が求めることに応えようとしているからね」

また、本来のポジションである右サイドMFだけでなく、中盤セントラルにスライドさせる起用も散見されるが、指揮官は「彼は複数のポジションをこなせるし、チームのためにハードワークできる選手だ。これからも出場機会を手にすることになるだろう」と続け、日本人MFに期待を寄せた。

今季、序盤のフローニンゲン在籍時代を含め、ここまでリーグ戦16試合3ゴールの堂安。今夏は東京五輪が控えていることもあり、代表入りアピールに向けて19-20シーズンの後半戦は改めて真価の問われる戦いとなりそうだ。

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