「READY STEADY TOKYO - レスリング」10月に幕張メッセで開催

女子レスリングにはメダルの期待がかかる(写真は川井梨紗子)
女子レスリングにはメダルの期待がかかる(写真は川井梨紗子)女子レスリングにはメダルの期待がかかる(写真は川井梨紗子)

TOKYO2020(東京オリンピック)組織委員会は9月4日、テストイベント「READY STEADY TOKYO - レスリング」の開催概要を発表した。

開催日は10月3日から5日で、会場は幕張メッセ・Aホールとなり、女子レスリングフリースタイルが行われる予定だ。今大会は運用テストとして行われるため、関係者以外は入れず、無観客試合となる。

「READY STEADY TOKYO」は、オリンピック・パラリンピックの本大会の成功に向けて競技運営及び大会運営の能力を高めるために開催されるテストイベントの総称。各競技団体、東京オリンピック組織委員会などが主催する。

2018年から順次行われている「READY STEADY TOKYO」は、これまでセーリングやゴルフなど計18種目が行われてきた。競技団体が主催した場合など、一般公開されたイベントもある。

なお、東京オリンピックのレスリングはフリースタイルに加え、グレコローマンスタイルが実施される(後者は男子のみ)。

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