ローザンヌ2020観戦チケットを手に入れよう。料金は…無料!

開会式のチケットは11月21日に発売されたが、ユースオリンピック冬季競技大会のそれ以外の観戦チケットは無料

ローザンヌ2020の非常にシンプルな原則。それは、ユースオリンピックは皆のための大会というものだ。

その理念はチケット価格によく表れている。

Q:70カ国から1880人のアスリートが参加するユースオリンピック冬季競技大会の観戦料金は?

A:まったくの無料です。

そう。どの競技の開催場にも無料で入場できます。

屋外競技については、完全無制限。文字通り、そこに来れば観られる!

屋内競技については、ユースオリンピック(YOG)チケット枚数が限られている。

そのため、ローザンヌ2020公式サイトのこのページでの登録が必要となる。

屋内3競技はローザンヌで開催される。フィギュアスケートショートトラックの会場はスケーティング・アリーナ。アイスホッケーはブドワーズ・アリーナで行われる。

カーリングの開催地はローザンヌから約30km南のシャンペリー。

屋内競技の入場者登録は11月21日現地時間午前11時(世界標準時午前10時)に始まっているので、観戦前に登録を!

ローザンヌ2020でチケットが有料なのは、1月9日にブドワーズで行われる開会式のみ

開会式のチケットも11月21日の中央欧州標準時午前11時(世界標準時午前10時)に発売された。

チケットは3種類あり、価格は59フラン(約60米ドル)、79フラン(約80米ドル)、 99フラン(約100ドル)。

ファミリーチケットもあり、大人1人と子供1人から大人2人と子供3人まで利用できる。こちらは大人1人59フラン(約60米ドル)、子供1人20.20フラン(約20.50米ドル)。

開会式のチケットには、その前後数時間で利用可能な現地交通フリーパスも含まれている。

会場には現地時間午後6時(世界標準時午後5時)から入場可能。午後7時30分から9時30分までの開会式のテーマは“ホーム”で、聖火台の点火も行われる。

前回のオリンピック冬季競技大会と同様、メダルを獲得したアスリートは2度表彰される。まずは各会場で称えられ、続いてローザンヌ中心部のフロン地区またはサン・モリッツでの表彰式でメダルを授与される。

毎晩の表彰式後はコンサートやDJパフォーマンスが行われるが、これも無料で誰もが楽しめる。

1月22日にフロンで開催される閉会式も無料で入場可能。その後、アスリートはスイス連邦工科大学ローザンヌ校のグラウンドで開かれるパーティーに参加する。

次回大会:ローザンヌ2020ユースオリンピック冬季競技大会

次回大会:ローザンヌ2020ユースオリンピック冬季競技大会

ローザンヌ2020各競技会場への行き方

ローザンヌ2020オリンピック冬季競技大会では、全16競技が実施される。会場はスイスおよびアルプスの各地にあり、ライブ観戦する競技の数を最大化するには、周到な計画が求められる。

大勢が訪れ、駐車スペースが見つけにくくなる開会式への来場には、公共交通機関の利用を強く推奨する。

開会式の交通およびチケットに関する詳細は、こちらをクリック。

ローザンヌで行われる競技については、特別バスを運行。観客はローザンヌ2020公式サイトにて割引交通パスを購入できる。

ローザンヌ以外にある会場も、すべて公共交通機関でアクセス可能。

2019年12月から利用可能な交通アプリは、ローザンヌ2020公式サイトまたは公式アプリからダウンロードできる。

ローザンヌまで来られない場合は、1月9日から22日まで全世界でOlympic Channelにて各競技を視聴可能であることをお忘れなく。

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