UCI BMX世界選手権最終日:BMXレーシング男子エリートの長迫は26位。女子エリートの畠山は17位

東京五輪に最も近い長迫吉拓は、世界選手権で26位に終わった(写真は2018年アジア大会)
東京五輪に最も近い長迫吉拓は、世界選手権で26位に終わった(写真は2018年アジア大会)東京五輪に最も近い長迫吉拓は、世界選手権で26位に終わった(写真は2018年アジア大会)

ベルギーのヒュースデンで行われている「UCI BMX世界選手権」は、現地時間の7月27日に最終日を迎えた。この日は、男女BMXレーシングの予選を経て準々決勝から決勝までが行われた。

男子エリート個人の世界ランク65位で、昨年のアジア大会でも優勝している長迫吉拓は、26位に入った。19歳で世界ランク122位の中井⾶⾺は、47位。優勝は決勝を31秒345で制したオランダのトゥヴァン・ファン・ヘント。世界ランク18位ながら、同国の世界ランク1位ニーク・キマンを4秒差で抑え、優勝した。

女子エリートでは、世界ランク25位の畠⼭紗英が17位に入った。同42位の丹野夏波は、36位。優勝は、米国のアリス・ウィロビー(旧姓ポスト)。34秒701で、2位オランダのラウラ・スムルダースに競り勝った。

また、男子および女子のジュニアも行われ、男子ジュニアでは増⽥優⼀が29位、橋本颯⾺は32位。女子ジュニアでは、籔⽥寿⾐が15位、早川優⾐が18位と好成績を収めた。

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