ゴルフ

WGCメキシコ選手権初日、パットに苦戦した松山は首位と9打差の35位

標高2300メートル超えの難コースに日本勢が苦戦

WGCメキシコ選手権初日でパットの不調に苦しむ松山英樹

2019年の男子ゴルフ世界選手権シリーズ『WGCメキシコ選手権』(メキシコ・チャプルテペックGC:7345ヤード/パー71)が日本時間22日に開幕した。標高2300メートルを超える難コースに多くの選手が苦戦を強いられた。

2年ぶりの出場となった松山英樹はグリーン上で調子を崩し、パットが定まらないまま、首位と9打差の2バーディー、3ボギーの「72」、1オーバーの35位で初日を終えた。2日目に向け、パットの修正を急ぎたいところだろう。

今平(いまひら)周吾は低気圧による飛びすぎるボールに苦しみ、2バーディー、4ボギー「73」で2オーバーの47位となった。小平(こだいら)智は2バーディー、4、ボギー1、ダブルボギー「75」で4オーバーの58位。

初日首位は8アンダー「63」のロリー・マキロイ(英国)。タイガー・ウッズはイーブンパーで25位につけている。