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独占!カリッサ・ムーア:サーファーにとって失敗は成功のもと

カリッサ・ムーアは18歳で史上最年少世界王者に輝いた。2013年と2015年にもそのタイトルを手にしたものの、その後は失速。しかし、2019年になって復活した。「今は現状にとても満足している。調子が傾くと、時間をとって気持ちをリセットするようにしている」。こう語るムーアは、自分にこんな問いを投げ掛け続ける。「大会で勝つこと以外に、自分に何ができる?」