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記録を塗り替え続けるナタリア・パルティカ:「不可能なことなどない」

生まれつき右手と前腕がないナタリア・パルティカ。「不可能なことなどない」と言うポーランドの卓球スターは、パラリンピックのシングルスで4大会連続金メダリストに輝くなど、自身のクラスに20年近く君臨し続けている。シドニー2000に11歳で参加して卓球選手のしてのパラリンピック最年少出場記録を塗り替え、4年後のアテネでは卓球史上最年少パラリンピック金メダリストに。北京2008ではオリンピックとパラリンピックの両方に出場した初の卓球選手として再び歴史をつくった。それにしても、何が彼女を突き動かしているのか?いかにして欧州選手権で健常者に交じってメダルを獲得できたのか?その答えを独占インタビューで知ろう。