エフゲニア・メドベージェワがこの「難しい時代」 のメンタルヘルスを語る

独占インタビューの後半では、世界選手権を2度制したエフゲニア・メドベージェワがメンタルヘルスの問題と取り組むことの重要性を強調。「この難しい時代にすべてのアスリート(そしてあるゆる人)が健闘するように」という願いを述べた。北京2022年まであと1年の節目を迎え、21歳はオリンピックへの準備、そしてコロナ禍によって大会が中止や延期となりロックダウンが続く中でも心身の調子を保つことの重要性を訴えた。2つの五輪銀メダルと手にしているフィギュアスケーターは、刺激を受けているアーティストやシンガーや「緊張」との向き合い方についてもコメント。カナダのブライアン・オーサーコーチを離れ、ロシアに戻って来てエテリ・トゥトベリーゼの指導を受けているメドベージェワは、スケート界でたくさんの友達をつくる方法についても語った。