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脳損傷からサーフィンの頂点へ - オーウェン・ライトの復活物語

このオーストラリア人サーファーは2015年、練習中の外傷性脳損傷(TBI)で現役続行が危ぶまれる窮地に陥ったが、地道なリハビリの末に復活。8月にはヘルメット着用で臨んだワールドサーフリーグチャンピオンシップツアーで勝利を挙げ、サーフィン初採用の東京2020でのオリンピック出場に前進した。