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難民アスリートのジャマル・モハメド:「夢をあきらめないで」

ドーハ開催2019世界陸上競技選手権に出場したモハメドは、東京2020への参加を夢見ている。スーダン出身のこのランナーは、まだ10代だった2010年に父親が民兵に殺された後、戦火に巻き込まれたダルフールを脱出。現在はイスラエルのテルアビブで清掃員として働きつつ、フルタイムのアスリートになるため、そしてオリンピックの難民選手団に選ばれるための努力を続けている。