スケートボード

全米スケートボーディング、東京への旅路

トヨタ提供の「全米スケートボーディング、東京への旅路」では、メンバーが発表された2019年3月から2020年11月にかけてスケートボードのアメリカ代表チームをフォロー。メダル候補の視点から、練習と移動、大会、ケガ、そして不確定要素でいっぱいの21カ月間に加え、東京2020出場を狙うアメリカ人アスリートたちが挑むオリンピックへの複雑な道のりを追跡する。 全米スケートボーディングが内部制作したこのドキュメンタリーでは、計4カ国で開催されたオリンピック予選13大会の映像も紹介。女子ランキング上位につけるブライス・ウェットシュタイン(パーク)やマライア・デュラン(ストリート)、男子世界王者のヘイマナ・レイノルズ(パーク)とナイジャ・ヒューストン(ストリート)も登場する。この映像ドキュメントには、2020年に予定されていたオリンピック予選をすべて中止に追い込んだパンデミックの影響や、アメリカ国内で広がった人種差別反対運動におけるスケートボードの立ち位置なども記録。表現の自由を重視する文化から生まれたスケーターたちは、社会正義と平等のため積極的かつ目に見える形で声を上げている。